授かり婚のリアル 両親への挨拶は?結婚式はした?50人の授かり婚経験者にアンケート

二重の幸せである一方、タイミングによっては難しい課題に出会うこともある「授かり婚」。まず最初に待ち受ける両親への報告は、いつどんな風に行ったケースが多いのでしょうか。また結婚式をあげた人、挙式のみや写真撮影のみの人など、実際にはどういう選択をした先輩がいるのでしょうか。授かり婚のリアルを、50人の経験者のアンケートと体験談からお伝えします。

授かり婚で、両親へ挨拶に行ったタイミングについてのアンケート

合計50人の先輩花嫁さん達が、「授かり婚で、両親へ挨拶に行ったタイミング」についてのアンケート結果がこちらです。最も多かったのは「妊娠がわかってから1ヶ月以内」で22人(44%)でした。
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授かり婚で、両親へ挨拶に行ったタイミングについてのアンケート結果
対象:3年以内に、授かり婚で入籍した人50名
・妊娠がわかってから1ヶ月以内に両親に挨拶に行った:22人(44%)
・妊娠がわかってから1ヶ月〜2ヶ月以内に両親に挨拶に行った:11人(22%)
・妊娠がわかってから2ヶ月〜3ヶ月以内に両親に挨拶に行った:6人(12%)
・妊娠がわかってから3ヶ月〜4ヶ月以内に両親に挨拶に行った:4人(8%)
・妊娠がわかってから4ヶ月〜5ヶ月以内に両親に挨拶に行った:4人(8%)
・妊娠がわかってから5ヶ月〜6ヶ月以内に両親に挨拶に行った:2人(4%)
・妊娠がわかってから6ヶ月以降に両親に挨拶に行った:1人(2%)
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授かり婚で、結婚式関連のイベントを行ったかについてのアンケート

合計50人の先輩花嫁さん達が、「授かり婚で、結婚式関連のイベントを行ったか」についてのアンケート結果がこちらです。最も多かったのは「何もしていない」で29人(58%)でした。
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授かり婚で、結婚式関連のイベントを行ったかについてのアンケート結果
対象:3年以内に、授かり婚で入籍した人50名
・挙式・披露宴を行った:10人(20%)
・挙式のみ行った:3人(6%)
・写真撮影のみ行った:8人(16%)
・何もしていない:29人(58%)
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妊娠がわかってから1ヶ月以内に両親に挨拶に行った

お互いの両親共に子供ができたことについては喜んでくれました。主人の両親は申し訳ない気持ちもあったようですが、私の両親も驚きながらも結婚を認めてくれました。特に嫌ないざこざもなく、比較的穏やかに家族になれたと思います。(ふーさん/26歳)

授かったのが交際してから5年立った頃でした。ずっと結婚はまだ?と言われていたのですがお互い中々きっかけがなく結婚しよう!とはならず、両親からも、まだなの?と急かされている感じでした。子供を授かりお互いの両親に報告したところ、驚いてはいましたが、やっとだね。と、あっさりおめでとうと言ってもらえました。(ゆきえさん/30)
私の親は驚き混乱していたが、もともと主人を会わせていたので、産むなら頑張りなさいと快く承諾してくれた。孫ができることをとても喜んでいた。主人の父親は、男として責任を取ると言う主人を頑張れと応援してくれたが、母親は混乱。どうしていいかわからないといった様子で、認めてもらうまでに何度か会いに行った。(さくらさん/24歳)

電話で挨拶し、対面しました。孫が欲しかったので大歓迎でした。(ほしさん/33歳)

挨拶に行く前に電話で報告をさせていただき、電話では驚いた様子でしたが、ご挨拶をしに伺った時には体調などを心配してくださり喜んでくれていました。(ちょこさん/22歳)

もともと顔を合わせていたので、さほど緊張しませんでした。身体のことを気づかってくれたり有難かったです。(しろゆきひめさん/31歳)

妊娠がわかってすぐに両親には事前に電話で報告していましたが、もともと怒られるというより呆れられていましたが、すぐに入籍することになり結納はせずに両家顔合わせの意味を兼ねて食事会をしたことが挨拶になりました。とりあえず幸せな家庭を築いてくれたらなにも言わないととりあえず両親に納得してもらう形でした。(あずまむさん/24歳)

どーなるか緊張しましたが両親におめでとういっていただき嬉しかったです。と同時にご両親初孫でとても喜んでいました(ありぴちさん/22歳)

相手の親には反対されたのですが、私の両親と話し合い、シングルでも育てていきますと相手の親に話したところ結婚を許してもらえました。(しおりんさん/21歳)

2人とも結婚前提のお付き合いで、すでに同棲をしていたので先に母に電話で妊娠したことを報告したら喜んでくれました。父がいないので母とおばあちゃんに挨拶と報告に行きました。母は泣いて喜んでくれ、おばあちゃんもひ孫の誕生に喜んでくれました。(HANAmamaさん/27歳)

本当に付き合いたてで子供を授かったので、まだ両家の両親の顔もお互い見たことない状態でした。最初は私のほうの両親への挨拶からで夫はものすごい真夏の中スーツを着て挨拶をしたのですが、普段から気性の荒い父親は、どんな男が来ようとぶん殴ると言っていたので覚悟を決めるよう夫に言っていました。いざ会ったらあんなに荒ぶってた父親がすごく冷静で無口で、なんか想像していた光景と全く違う様で逆に夫のほうが大量の汗と挙動不審な感じで動揺しているのがわかり、私も私の母親も笑いそうになってしまったと言っていました。夫のご両親は夫が男兄弟なため、女の私がご挨拶に行ったときは喜んでくれていて、なぜか字体を気にしていて名前を書かされた記憶があります。(ay2413さん/23歳)

産婦人科できちんと妊娠を確認し、すぐに相手の家族に報告に行きました。同棲していることを伝えてるつもりでしたが知らなかったらしく、まさかの妊娠にとても驚いていました。でもこころよく受け入れてくれました。(azzzzumさん/21歳)

まず挨拶に行く前に電話で報告をしたのですが、母親は喜んでくれたものの、父親は私の旦那に対しての怒りが収まらないようでした。挨拶当日は、家の近くの料亭で食事をしました。はじめは堅苦しい雰囲気で、旦那のみがひたすら気を遣って色んな話をしていたのですが、お酒が進むにつれて、父親も口を開くようになり、最終的には旦那の人柄がすごく好きになったようで、仲良く円満な雰囲気で挨拶を終えました。5時間近く父親と旦那は飲み続けていて終わるころには2人ともベロベロでした。(appleさん/25歳)

長く付き合っていましたが、なかなか結婚の報告はないし、このままずるずるといくんじゃないかと心配していた、との事。できてくれたのもいいきっかけだったのではないか、と。これは、神から与えられたチャンス、機会だ、と言っていました。素直におめでたいと喜ばれました。(らりらちゃんさん/29歳)

妊娠前に親へ紹介済みだったので、怒られる事はありませんでしたが、私の親は少し呆れたような反応でした。何故こうなる前に早く入籍しておかなかったのか?と。これから入籍する旨を伝えると、孫が出来た事は嬉しいし、ちゃんと責任を取ってくれるなら文句は言わないと許してくれました。私も28歳で早く結婚して欲しかった気持ちもあったようで、最後には安心したと言ってくれました。(ゆずままさん/28歳)

旦那の親は片親でもともと自分の好きなようにしなさいと言う人だと聞いていました。妊娠報告をする時が初対面で緊張しましたが笑顔で終始いてくれましたし体のことを気遣ってくれて安心しました。自分の両親は普段から厳しいので怒るかと思いましたが私が嬉しそうに報告したのがよかったみたいでおめでとうと喜んでくれました。(せなさん/24歳)

妊娠のことは挨拶の前に電話で報告していました。驚いてはいましたが、両親も授かり婚なので特に反対などはなく、挨拶に行った際にも温かく迎えてくれました。(リリストさん/29歳)

自分が30歳手前、主人が30半ばの妊娠発覚だったので、双方の両親とも驚いてはいたもののどこか安心した様子でした。特に実母は結婚出来るのかどうかずっと心配していたみたいで、打ち明けた瞬間にお祝いモードに切り替わっていました。(月香さん/30歳)

相手はその時28歳だったので、周りが結婚しているということもあり、泣いて喜んでくれました。私たちの歳が離れていることもあり本当にこの子でいいの?と何度も聞かれました。(yu-iさん/20歳)

妊娠発覚前から同棲していたこともあり、同棲開始の時に両親への挨拶は済ませていました。妊娠がわかりまず私から母へ報告。その後、主人と改めて実家へ結婚の報告に行きました。同棲をはじめて1ヶ月で授かったので両親はびっくりしていましたが、初孫ということもあり、とても喜んでくれました、(まりさん/26歳)

両親ともに常勤で働いており、自宅に来てもらうための準備(掃除や食事など)が追い付かないとの事で、きちんとした場にふさわしいお店でお食事をしました。私が再婚で、娘がいたので同席しましたが、私の両親と相手の微妙な空気の中、娘の明るい雰囲気や発言が緩衝材となり、その場は何となく収まりました。心配していることや、きちんと生活し家族を守ってほしいと私の両親から話がありました。相手にも父親になる自覚など、遠回しに話していました。相手のご両親にお会いした際は、ホテルの喫茶室で、息子が良いというなら、ということで了承していただいたようでした。特にこの結婚に関する話しを具体的にすることはなく、世間話などをして顔を会わせるのが目的、という感じでした。個人的には、お金はある感じを受けたものの、人としてのよい印象がなく、今後の関係性が不安になり、やはりきちんと順番を追って自分の目で確認してから進めたかったと思いました。(はるみやさん/35歳)

20歳から5年間付き合っており、相手の親には何度となく会ったことがありました。お互い若い母を持つ母子家庭ということもあり、姑にもごはんに連れていってもらったり洋服のお下がりをいただいたりととても良くしてもらっていました。妊娠発覚の2ヶ月前にプロポーズされていたので、妊娠発覚時点で家探し・両家への挨拶を終えていました。電話での報告は妊娠発覚から数日で行いましたが、改まった形で挨拶を終えたのは安定期を過ぎてからです。姑が再婚したDV夫と別れられずに顔や腕を負傷して入院することとなり、離婚騒動の真っ只中だったので姑から直接「しばらく会えないかも」と連絡をいただいていたためでした。一方、私の家族への挨拶は妊娠発覚の翌日に行われました。新居と実家の距離が徒歩2分という近さに加え、旦那は昔私の弟の家庭教師をやっていたので仲が良く、あまり堅苦しい挨拶はありませんでした。(葉山さん/25歳)

妊娠がわかってから1ヶ月〜2ヶ月以内に両親に挨拶に行った

もともと半同棲みたいな形になっていたので、お互いの両親も、こうなることは想定していたようでした。特に反対とかはなかったですが、お互いがまだ働き始めたばかりだったこともあり、私が仕事を辞めないといけなくなるので、どうする?という感じでした。(きょんママさん/23歳)

お互い、両親に会う際に、はじめましての挨拶が結婚の報告となったので、とても緊張したことを覚えています。特に旦那が私の実家に来る際は緊張していて、実家に向かう途中で何度もトイレに行っていました。(ぽんちゃんさん/30歳)

今いる場所が地元では無かったので、とりあえず電話で妊娠の報告をしてから、まず、私の両親に会って改めて報告をしました。驚きというよりは、これから頑張れとエールをもらいました。(みぃちゃんさん/23歳)

以前から挨拶に行くと言う話が出てたのと、妊娠発覚が早めにわかってたのでまずは妊娠の報告をせずに挨拶に伺いました。その一ヶ月後に、妊娠が発覚したことにし、事前に挨拶を済ませていたので、結婚するって話でてたもんね!と上手くまとまり事なきを得ました。(魚のまち子さん/28歳)

お互いの両親に会ったことがないうちに子供を授かり、その報告の場が初対面でした。義両親は早く会いたいからと、仕事終わりに職場近くのレストランでお会いしました。とても気を遣っていただき笑顔で受け入れてくださいました。実家の両親には早い方が良いと思い、まず私が1人で報告し、事前に姉に相談しておいて一緒に話を聞いてもらいました。驚かせて心配もしたと思いますが、私を不安にさせないように対応してくれありがたかったです。後日主人と訪問した際も、あまり堅くならず話をよく聞いてくれました。(あやあやさん/24歳)

両親にはお互い先に話をしていたのであいさつに行った時も「年齢的にもいいしタイミングが良かったんじゃない。」とすんなり受け入れていただくことができました。むしろ孫をはやくみたいと楽しみにされました。(りんごさん/28歳)

まずは最初に、自分の親に妊娠を報告しました。「おめでとう!これから頑張るんだよ」と喜んでくれました。旦那の両親のところに挨拶に行く前に電話をしました。旦那が電話をして近くでそれを聞いていたのですが、最初はかなり怒っていました。その時は結構ショックでした。挨拶に行った時にはだいぶ落ち着いていたので冷静に話を聞いてくれて、「子どもを育てるのは大変なんだよ、でもあなた達が決めたことなら頑張りなさい。」と応援してくれました。(みんみさん/19歳)

双方の両親へ、妊娠がわかる1年以上前に会って挨拶はしており、結婚をしようと思う、とは伝えてありました。ただ、そのままアクションなく妊娠が判明したため、再度私の実家へ挨拶へ行きました。母へは事前に相談していたため気を揉んでいたようですが、案外父はすんなりでした。主人の両親はウェルカムでした。(よっすーさん/30歳)

元々結婚する予定ではあったのですが、日取りはまったくの未定で決める前に妊娠が発覚してしまった上に、主人の実家は昔ながらの少し厳しいお家柄だったので、先に妊娠してしまったことについてなにか言われてしまうのではないかとビクビクしていました。しかし、義両親はもう大人だから好きにしなさい、としか言わず、逆にいつでも頼ってねと優しいお言葉をかけてくださりとても和やかな雰囲気で挨拶が出来ました。(もにゅんさん/26歳)

すでにお互いの両親には結婚を前提に挨拶済みで、式の調整を早く進めるため、妊娠後の挨拶は顔合わせのタイミングとなった。結婚前の妊娠となると男親は責任を感じるようで、義母の初めの挨拶は申し訳ありません、の言葉だった。私の両親は強く出る人ではなく、緊迫した雰囲気にはならず、お互いさまですから、ということになった。(なみさん/28歳)

彼の実家へ先に挨拶に行きました。付き合ってまだ5ヵ月程で、ご両親に会うのはこれが初めて。初めましてと結婚のお許しと妊娠3ヵ月の報告を一度にすることになってしまったため、順番を間違えていることは重々承知していました。厳しいお言葉を覚悟していざお邪魔すると、なんと彼のお母さんが謝罪するという事態に。そして妊婦ということもあり、まず体調を気遣ってくれました。それから私の身の上話についてひと通り質疑応答が終わり結婚のおゆるしをいただきました。思い返して、これが良かったかなと思う点は、終始笑顔で対応した所です。後々、義母さんから「〇〇ちゃん、女の子だから、ママみたいにいつもニコニコしておくんだよ〜」と私の娘をあやしながら、よく言っています。第一印象が大事だと改めて思いました。(みっちゃんさん/27歳)

妊娠がわかってから2ヶ月〜3ヶ月以内に両親に挨拶に行った

自分の場合は、相手の親が妊娠を聞いた日にすぐ来ました。反応は結婚する気があるのかや生活していけるのかなどを1時間ほど話しました。(とんきちさん/35歳)

私の両親は驚いていましたが、「自分で決めた事だったら、仕方ない」と許してくれました。旦那さんの両親は、私には優しく接してくれていました。しかし、私が席を外した時に、旦那さんに「将来のことを、きちんと考えなさい」と、少し怒っていたようです。(たこポンさん/31歳)

夫の実家が遠く、妊娠中で移動が厳しかったので、電話での挨拶となりました。妊娠9ヶ月の頃にこちらに出向いて貰って、両家顔合わせ。既にお腹が大きい「嫁」という立場で、違和感だらけの顔合わせでしたが、終始和やかで、順番を色々と間違ってるにも関わらず優しく迎え入れてくれて、嫁いでよかったと思えた瞬間でした。(あまさんさん/28)
交際期間が5年と長く、家族ぐるみの付き合いもあったので、双方の両親ともに驚きはありませんでした。報告した数分後には、今後の生活スタイル・金銭的・結婚式の話に切り替わる程みんな冷静でした笑(えりなさん/23歳)

会ってほしい人がいると言い、私の両親は交際の報告かと思っていたようで妊娠していることや結婚を考えているというのは想定外だった思いますが、相手が顔見知りである事で交際に関しては問題ないという様子でした。ただ、妊娠のことをうまく切り出せず言葉に詰まっていて、交際ではなく結婚をするという話をした際にまさかという反応をされ、そこから報告する流れとなりました。私自身学生時代に妊娠、流産を経験しており、両親の反応がすごく不安でした。話す前は、その当時の両親の言葉や態度がフラッシュバックしていましたが、察した両親は以前とは違い素直に孫が出来たということを喜んでくれていました。また、相手の両親への報告は私の両親とは全く異なり予想外なめでたい事だと家族で喜んで貰えて居ました。(ちびちろさん/29歳)

私は主人とはかなりの歳の差があるため、もともと付き合いの時点で反対をされていました。付き合って3年目の6月に妊娠が発覚し、私もなかなか両親に告げられず、時間だけが過ぎていき、その間もお腹の中の赤ちゃんは成長していって、かなり焦りもありました。産院を決めなくてはいけない時期がちかづいていたので、2ヶ月後に彼にスーツで来てもらい、喫茶店で私の両親と4人で会うことになりました。父は話を聞いた後、やけに冷静でしたが、母はかなり取り乱していました。父はこうして、直接会いに来て、結婚したいと言っているし。と結婚に賛成の態度を示してくれましたが、母は頑なに拒否していたため、その日はとりあえず家族でもう一度話をして、後日返事させてくださいということで、彼には帰ってもらいました。(りぃたんママさん/26歳)

妊娠がわかってから3ヶ月〜4ヶ月以内に両親に挨拶に行った

以前から相手方の両親と面識があり、家にもお邪魔してたので、順序が逆になったけど、嬉しいと言って、向かい入れてくれました。(ゆりやんさん/28歳)

両親にいった時の反応はびっくりしていてその後に怒られました。お金に関しても貯金が少なくかなり心配があったし、借金もあったし、何よりまだ結婚していなかったからです。順番が違うということと、もっと計画立てて作らないとと言われてしまいました。(ヨッシーさん/25歳)

私の母は、私の妊娠に薄っすら気付いていたようで、私の姉も授かり婚だったのもあり、驚くような事はありませんでした。父は少し戸惑っていたようでした。主人が一番緊張していたように思えます。(りのままさん/21歳)

一度別れたことのある相手でしたので、両親は猛反対でした。また、捨てられるかもしれない、考え直せ、子どもはおろせの一点張りでした。(やまはるさん/30歳)

妊娠がわかってから4ヶ月〜5ヶ月以内に両親に挨拶に行った

私の両親に報告した際、とても驚かれ、同時に「順番が違う」と怒られました。彼の両親は、「よろしくお願いします」と言い、それ以上は特にありませんでした。後から聞いた話によると、私に申し訳なく思い、なんといったら良いかわからなかったそうです。(りにゃさん/23歳)

夫の父親が頑固な人だったので、まずは、夫の母親と兄と私と4人で挨拶という形を取りました。ファミレスで、簡単に紹介などをした後、夫の父に上手く報告する方法をみんなで会議。後日、同じファミレスで夫の父にも報告、承諾となりましたが、正直怖かったです。(ぐっぴぃさん/23歳)

今40週で、まだお腹に赤ちゃんがいます。前回妊娠した時に死産してしまい、主人のご両親にはとても悲しい思いをさせてしまったので、今回は慎重に色々こなし、無事挨拶までできました。私は神奈川在住で、主人のご両親は山形在住です。安定期に入ってからご実家にご挨拶がてらお泊まりさせていただきました。ご両親ともとても優しい方で、主人の妹さんもとても可愛らしい方で、安心したのを覚えています。私の身体をとても心配してくださり、2人ぶん食べないと!と言われ、出されるがままにご飯やらお菓子やらを食べてしまい、体重が増えすぎた今となっては後悔です笑。ですが、ご両親は初孫がとても嬉しいようで、帰宅後も度々連絡や野菜を送ってくださったりします。最初は正直少し挨拶なんて堅苦しいし面倒だなと思っていましたが、孫ができたなんて嬉しい事ですよね。挨拶に行って良かったと今は思っています。(ちゃんまんさん/27歳)

付き合い始めて1年くらいで、彼氏(今の旦那)が、私の家に居候していた為、妊娠がわかってから4ヶ月くらいで、旦那の母(離婚してシングルマザーの為、母親だけ)に産婦人科で撮ったエコー写真を見せ、ご挨拶に行きました。とても喜んでくれて、お腹の出方が男の子の出方だねー!と喜んでくれました。そして色々子供のものを買ったり、お金も沢山頂いて、感謝しきれないです。素敵なお義母さんです。(きょんたんさん/18歳〜19歳)

妊娠がわかってから5ヶ月〜6ヶ月以内に両親に挨拶に行った

出産も結婚も大反対されました。そもそも私は両親と仲が良くなく、家出をして今の旦那になる彼の所に同棲をしていました。彼氏がいる事も知らない両親は急に挨拶に来られて、それも妊娠していると聞いて大激怒でした。また、その当時の私は大学生で、あと1年で卒業できる予定でした。妊娠した時期が悪く、通学にかなり時間がかかることや出産時期が在学時期に被っていた為に、1年休学することを決めていました。しかし、両親からすると卒業はもちろん、就職して社会人になってから結婚出産することを強く主張してきました。何回か家族会議や、両親との話し合いをしたり、彼が土下座したりもしましたが、全て反対されてしまいました。お腹は大きくなる一方で、いくら私の覚悟を言っても世の中甘くないだとか言われ、このままだと話にならないので、出産してから両親の言う卒業や就職をして結果を見せようと決意した私は最後に、縁を切っても良いから産ませてもらいますと言い、その日を境にもう話し合いをしに行くことは辞め、反対されながらも結婚出産をしました。今もまだ会えていませんが、連絡は時々取っています。復学しているので、卒業してから改めて子どもを連れて会いに行く予定です。(ゆきさん/22歳)

私の両親は授かり婚っていうことよりも私が結婚、子供を産むっていうことにすごく喜んでくれました。特に怒られることもありませんでした。私の両親は私の性格だとかを言っていて、むしろ主人はこんな私と結婚なんて大変だと冗談交じりに言っていて場の雰囲気はすごく和やかでした。主人は殴られるんじゃないかと心配していたみたいです(笑)私が主人のお母さんに挨拶したときは私の体調をすごく心配してくれました。私は悪阻がひどくてお母さんに挨拶するのがすごく遅れたので、嫌われてないか、嫌味を言われたりするんじゃないかとか色々心配してましたがすごく優しい方で、私の体調が一番大事だといってくれました。主人のお母さんにはエコーの写真を見せたり、今胎動はこんなかんじなんですなどたわいもない話をしました。(おぐりんさん/21歳)

妊娠がわかってから6ヶ月以降に両親に挨拶に行った

私の両親へは、妊娠がわかった時点で話していました。ただ、実際に入籍となると私も彼氏もお互い踏ん切りがつかなく結局出産の1ヶ月前に入籍となったので、両親には「希望の日にちがあるから」と言ってごまかすのに必死でした。なんとかのまかせていたし、事前に私は両親に彼氏のことをすごく褒めて話していたので、両親もこれから2人で頑張ってねと応援してくれました。彼氏が入籍するのでよろしくお願いしますとだけしか言わなかったので、ドラマであるような「絶対娘さんを幸せにしますので、娘さんを僕にください!」というような展開を期待していた私は、正直少しがっかりしました。(まとまくさん/37歳)

挙式・披露宴を行った人の体験談

子供が2歳のときに結婚式を挙げて子供と一緒にバージンロードを歩いたり誓いをしたりと家族の思い出を作れました。また、両親との仲があまり良くなかった時期があったが子供を授かってから子供を中心に少しずつ距離が埋まっていきました。(ちょこさん/22歳)

妊娠発覚後、すぐに結婚式の予約をとりました。安定期にはいった6ヶ月目に挙げることになり、式場決定し、予約をいれた日から3ヶ月後でした。つわりの中での準備は大変でしたが、楽しさのほうが買っていたので、つらくはなかったです。結婚式当日は体調も落ち着いていて、本当に素敵な1日になりました。(appleさん/25歳)

妊娠発覚が1月末で2月2日に入籍、4月24日に結婚式を挙げました。先の頃はちょうど安定期に入る頃で悪阻などはなかったですがお腹が出るのが早くドレスを決めに行った時当日になってこれ以上お腹が出ていたらマタニティドレスに変えますと言われました。あまり可愛いと思うマタニティドレスはなくでも締め付けがきついのはよくないなどいろいろ不安がありました。当日はなんとか普通のドレスを着ることが出来ウエディングドレス、カクテルドレスを二着着ることが出来ました。(せなさん/24歳)

私は式はしなくても良いという考えだったのですが、旦那の親戚や近所の方の繋がりが強く、絶対にしなければということだったので、子どもが生まれたら少しでも早めに行う予定でした。しかし妊娠中に旦那の祖母が亡くなり、葬式や49日などで顔見せは出来たので、そこまで急ぐ必要もなくなりました。子どもが泣き虫で人見知りも激しかったので少しでも成長してから行うことにしました。1歳9ヶ月のときにやっと式が出来、その頃にはもう皆さん私や子どもに何度も会っているので、授かり婚だからと負い目を感じることもなく温かい式になったと思います。(リリストさん/29歳)

妊娠が発覚してそれをし彼氏(現在の主人)に打ち明け、その場で仮プロポーズ、その次の週に正式にプロポーズをしてもらいました。その後互いの両親に報告をし、特に思い入れもなかったので写真だけ撮って終わりにするつもりだったのですが、実母の希望により結婚式と披露宴を行う事になりました。準備期間は時間にも追われるしお腹も大きくなっていくしで結構しんどかったのですが、今となってはいい思い出です。妊娠7ヶ月の時に式と披露宴を行いました。靴はローヒールで階段を降りる演出は無しにしました。式場のスタッフの方々にはとても気を使って頂きました。結婚式後、入籍をしました。(月香さん/30歳)

いつもカレンダー通りに生理がくるのに来ないなと思っていた頃、毎朝日課の豆乳が何故か飲みたくなく、グレープフルーツジュースが飲みたくなりました。妊娠すると酸っぱいものを欲するというのをどこかで聞いたことがあり、今まで何度か妊娠検査薬を使用したことはあったが、今回は検査する前からなんとなく妊娠している自信がありました。帰宅後検査薬をすると陽性。彼に報告するととても喜んでくれました。私は不安と喜びで涙がでてきました。翌日一緒に病院へ行き胎嚢確認。2週間後心拍確認ができ、その後悪阻は酷かったですが、なんの問題もなく順調に育ち、6ヶ月のときに挙式披露宴をしました。それまであまり目立たなかったおなかも、挙式後急に大きくなりました。そして予定日より早く2週間早く誕生。今わたしの腕の中ですやすや寝ている我が子。とっても愛おしいです。(まりさん/26歳)

結婚式は絶対にしたいと思っていたので、妊娠6ヶ月で挙げました。産後に式をという案もありましたが、育児で大変な中、準備は難しいということで、妊娠中になりました。つわりの中での打ち合わせや、ドレスの規制もありましたが、やってよかったです。(きょんママさん/23歳)

妊娠がわかってからは、両親への挨拶、両家顔合わせ、新居探し、入籍、引っ越し、結婚式の準備と、大変忙しかったです。結婚式にはそれほど興味はありませんでしたが、私の両親に挙げて欲しいと言われ、親族だけを招待して挙式、披露宴を行いました。仕事もしていたので、準備がとても大変でしたが、結婚式は挙げて良かったと心から思っています。(ぽんちゃんさん/30歳)

子供が産まれてからの準備で、機嫌をみつつ打ち合わせをしたので、スムーズにいかないこともありました。ドレス選び、前撮り...二人きりだったらもっとゆっくりできたのかなと思ってしまうこともあったけど、色んな方に可愛がってもらい、披露宴当日も出席して下さった方にお披露目もできて、とても楽しかったです。子供もお色直しをしたり、どんな感じで一緒に登場しようか考えるのもワクワクしました。(みぃちゃんさん/23歳)

妊娠して式を挙げるかどうか迷っていたが、自分達のけじめと、両親を結婚式に出させてあげたいという気持ちで挙式することに決めた。 その後は授かり婚だったからこそ、スピーディーに色々と決められた。妊娠するまでは、式は1年後か、それともいつにしようか、あまり現実味のないことだった。妊娠が分かってからは、安定期に入ってお腹が大きくなりすぎない時期、と目標が決まったため、式場決めや打ち合わせもとんとんと進めた。ただ、バストやお腹など妊婦は身体の変化が大きいため、ドレスのデザインや試着の時期、インナーには調整が必要だった。当日は体調もよく、和やかに式が進められた。 授かり婚、やはり両親には体裁の面で申し訳ないという気持ちがある。また、主人と結婚を決めたのは早かったが付き合いは短く、2人だけで共有する時間がもう少しあればよかった。経済的には、貯金ができる期間がなかったため、結婚出産育児と続くのは苦しい面もある。 しかし、主人と人生の転機に出会い、スピーディーな展開だったおかげで、この人と一緒にいなければと感じたその気持ちのまま結婚することができ、幸せな記憶となった。(なみさん/28歳)

挙式のみ行った人の体験談

出会って二カ月でさずかりました。その前に長く付き合いがあった方がいましたがそれと比べてしまい運命なんだなと感じ直ぐに式の準備に入りました。母親はいい顔はしませんでしたが時間が経つにつれ賛成してくれました。式はハワイでしました。(ほしさん/33歳)

上記の通り挨拶をすませましたが、出産予定日を遅めに伝えていたため、途中で正しい出産予定日をいい間違えないかと最後までヒヤヒヤしました。ちなみに出産予定日の二日後に生まれましたが3800gと大きく、三週間後を予定日のとして、親には伝えていたのが、少し無理があった気がします(笑)挙式は写真撮影も兼ねて両家と親しい友達を招き行いました。ウェディングドレスを着たかったので私は大満足です。(魚のまち子さん/28歳)

妊娠がわかった事で、安定期に入ったタイミングで親族のみの結婚式をする事になり、式場探しをバタバタと行い、出産があるので低予算で打ち合わせ回数も少ないもので行いました。短い期間の中で式の準備を行い、多少の不安がありましたが当日を迎え不安よりも緊張が上回り結婚式を挙げました。自分自身、泣かないと思って居たのにリハーサルの段階で涙腺が崩壊し、本番は笑顔で居ようと思っていたのですが、最後の最後に退席をする場面で親族がフラワーシャワーをしてくれている中で私の兄弟が大号泣している姿を見て、兄弟3人で最後の最後まで号泣し周りの親族は笑顔で見守ってくれていました。順番は違うけれど、改めて家族の暖かさを再認識させてくれた時間となった結婚式でした。(ちびちろさん/29歳)

写真撮影のみ行った人の体験談

我が家は結婚したいと報告をしていましたが父親に主人の仕事がまだ軌道に乗っていない時でなかなか認めて貰えなかった矢先の妊娠だったので慌てて入籍、フォト婚や新居への引越しなど書類の整理をしたのでもっとゆっくり順序を踏んで挙式もしたかったなとたまに感じます。(あずまむさん/24歳)

授かり婚ではなく、職場では、上からできちゃった婚だと言われ、退職を余儀なくされてしまいました。しかし、私の人生、これも、神のみぞ知る分かれ道で、こっちを選ぶように勧められたんだ、と割り切っています。子どもが産まれてから半年で体型を戻し、ウエディングドレスと色ドレスの写真のみ撮りました。しかし産後だったので、体型のコンプレックスはたくさんありました。(らりらちゃんさん/29歳)

私は元々授かり婚を希望していたのでわかった時はとても嬉しかったです。旦那もすごく喜んでくれて相手の親も泣きながら喜んでくれました。ただ、私がまだ若かったこともあり私の父親は面と向かって口には出しませんでしたが母親の前では反対していたようです。でもちゃんと私の口から産むこと、結婚することをすべて話し、二人で挨拶に行ったときに旦那とも色々話して理解してくれました。私はつわりがひどかったので結婚式は未だにあげれていませんがウェディングフォトだけは撮りました。ウェディングフォトを撮った時はお腹かかなり大きかったので想い描いていたようなドレスがいっぱいあって自由に選ぶというような事はできず、しかも自分が今までで最高に太っている時にウェディングフォトを撮るのはかなり抵抗はありましたがそれもいい思い出になりました。(yu-iさん/20歳)

主人の兄弟に結婚している長男ががいて、義両親が長男と同じように結婚式をしたいからといろいろ提案してくれました。授かり婚だったためお互い結婚資金がないのと、私のつわり等体調があるので、何回も何回も話し合いを繰り返し、まだ慣れない義両親を中心とした計画の立て方は、主人も頼りなく正直辛かったです。最終的に、産後しばらくしてからのフォトウェディングになりましたが、最初からそれだけでも十分すぎるくらいでした。(あやあやさん/24歳)

私は付き合って半年の方と授かり婚をしました。お互い年齢的にも、タイミング的にも良かったの両家からも温かい前向きな言葉を頂くことができトントン拍子に話がスムーズに進んでいき挙式はもともとするつもりがなかったので写真のみ急いで撮れる日を教えていただき、スケジュール調整し写真のみ撮影しました。できるだけお腹が目立たなく尚且つ太ってない時が良かったので急いで写真を撮ってもらいました。今では写真を急いで撮っていて良かったなと思います。(りんごさん/28歳)

私自身が30代なので授かり婚というのはあまり良くない感じで言われました。年齢がいってるのできちんとしてほしいということを説教されました。けど、子供を下ろせなどと言うことは一言もなく結婚を前提ではなしをしてもらえました。(とんきちさん/35歳)

結婚前提でお付き合いをしていたので、いつ授かってもいいなと思っていました。そんなある日、授かっている事がわかり、検査薬の写真を夫に送信。「まじか!」とどう思ってるかわからない一言(笑)でもお互い結婚する意思があったので、まずどこから説明していくか会議。同じ職場だったこともあり、周りにも祝福され、円満にスムーズに事が進みました。(あまさんさん/28)
私は授かり婚だったことをどうしても写真に残しておきたかったのですが、マタニティーのウエディングドレスではどうしてもお腹が隠れてしまい、納得できませんでした。そこで、マタニティフォトをウエディングドレスで撮影することにしたのです。ドレスは知り合いの方がマタニティフォト用に仕上げてくださり、2人でお腹の上に手を置き、改めて誓いの言葉を語りました。時折動くわが子の温度を感じながら撮影した「マタニティウエディング」は、忘れられないぐらい幸せでした。(えりなさん/23歳)

何もしていない人の体験談

私の授かり婚は、遠距離恋愛の最中でしたので、つわりがひどく一人暮らしをしながらの勤務が難しくなっても、新居がなかったので、一旦実家に戻ることになりました。月に一回ほど会えたらいい方で、なかなか結婚した実感もないままでした。けれど、遠隔で確認しながら主人に新居を探してもらい、部屋づくりをしてもらい、こちらに来た時に一緒に出産準備をして、出来ないことが多い中でも、私たちなりに家族になっていきました。(ふーさん/26歳)

元々結婚はするつもりでしたが、お互いキッカケもなく、、中々話も進まずでした。世間では出来ちゃった婚といっていますが、子供が与えてくれたいいキッカケになったと思っています。(ゆきえさん/30)
主人の親と私の親では考え方が真逆で、結納のことで間に入り取り仕切るのが大変だった。主人の母親と信頼関係を築いていく途中だったので、戌の日のお参りや子どもが産まれてからのお祝い事なども主人の母親の機嫌を伺うなど気疲れした。(さくらさん/24歳)

月のモノはズレることなく一定の周期で訪れるし、まさか懐妊するとは思いませんでした。判明したのは11月の中旬でしたが安定期に入るまで仕事場には内緒にしていました。アルコール好きの私が忘年会に顔を出さなかったので皆さん気になっていたようです。(しろゆきひめさん/31歳)

子どもが出来にくい身体だったこともあり、子どもが出来てから結婚と決めていたので授かった時は本当に嬉しく心音確認と同時に入籍しました。まさか妊娠すると思ってなかったのでご両親も大喜びでした。順番は私は関係ないと思います。もうすぐお腹の子は産まれますが、夫婦で楽しみにしています。(ありぴちさん/22歳)

やはり世間のイメージは悪いということがわかりました。私自身もこどもが出来てから結婚することに恥ずかしさを感じます。さらに、若いのにこどもがいることで周りから変な目で見られることもありました。あと、妊娠中だったため結婚式を挙げることができなかったのでやはり結婚式は挙げたかったなと思います。(しおりんさん/21)
母に報告する時に絶対に怒られるような気がして報告するのが怖かったのですが、泣いて喜んでくれたことに私自身も気づくと泣いていました。子供も産まれ今はまだバタバタですが、この子が授かったことに感謝と幸せでいっぱいです。まだ、すぐにはできませんがいつかは結婚式を挙げてウエディングドレス姿を母に見せたいです。(HANAmamaさん/27歳)

私は4月に夫と知り合い、付き合ってはいないのですが喧嘩ばかりしていてそれでも夫が気になり翌月に付き合い始め翌々月に子供ができ、その次月に私の実家に挨拶その次月に夫のご両親にご挨拶、その次月に引っ越し婚姻届提出という全てにおいてスピード婚でした。いまは夫とラブラブなので、こういうのも有りかなと思うようにしています。(ay2413さん/23歳)

いつかは結婚出来たらいいなと思っていたので、授かったとわかったとき本当に嬉しかったです。周りの家族、友達もみんな喜んでくれて反対する人は誰もいなかったので結納から結婚までもスムーズに行えました。結婚式は子供が1歳の誕生日に合わせてやる予定でしたが結局出来ないことになったので、いつか式挙げれるといいなと思っています。(azzzzumさん/21歳)

彼とは結婚を前提に同棲を始めたばかりでしたが、彼自身はあまり結婚を意識していなかった中での妊娠。嫌がられないかと不安いっぱいで妊娠を伝えたところ、暫く絶句してました。しかし妊娠は喜んでくれて、順番が逆になってしまったけど結婚しようと言ってくれました。式は子供が生まれて落ち着いてから挙げようと話してましたが、なんだかんだでお金が貯まらず体型も崩れてしまってまだ実現できていません。(ゆずままさん/28歳)

結婚前から常勤で働いていたため、妊娠期間中も基本的な家事および小学校の学童送り迎えはひとりで対応しました。彼には車があったので、土日の買い物に連れて行ってほしいと頼みましたが、忘れていたなど、基本的に自分の事が中心だったため、あてにできずにいました。最終的に、「1回行っただろ」と言われ、毎日の買い物を仕事が終わってから一人でして、重い荷物を持って帰っていました。娘と二人の方が楽だったと思っていたら、相手の親に「自分達が買ってやった車。あなたがそれで楽な思いをしてるのに、自分達は買い物もままならない生活をしている。週末、実家に息子を喜んで送り出すような嫁が良かった」と言われ絶望的な気持ちになりました。私の仕事の継続のしかた、生まれる子供の保育園や、今後の事の会話が成立せず、家庭内で食事付きの独り暮らしをしている彼が、協力してくれるとも思えませんでした。また、こちらの給料をあてにして、勝手にデパートで数十万もする時計を買うと付き合いのある担当に言ってみたり、駅から遠く実生活に差し障りのある見た目が素敵な家に越す算段をしたりと、生活が困ったことになりそうでした。娘にも「結婚したらたまたまついてきた。邪魔だ」等の発言があり、娘が不安定になったため、妊娠期間中に離婚しました。(はるみやさん/35歳)

私と旦那の地元は結構離れているので、親同士の顔合わせの時は、中間地点で有名なホテルでご飯を食べながら行いました。そのときは、つわりで食べるのがとてもきつかったのですがなんとかのりこえました。顔合わせの時に、入籍届けにサインをしてもいました。顔合わせは無事に終わりました。私達は旦那の仕事の都合で地元を離れ県外にすんでいたので入籍届けを出す時に何度も何度もやり直しがありなかなか受け取ってもらえなかったです。つわりできつい中、1人で役所に行くのは大変でしたが、4回目でやっと必要書類などもそろって受理されました。県外で入籍するのはこんなに大変なんだと初めて知りました。なので私達の入籍記念日は好きな日にちでは出来ませんでした。(みんみさん/19歳)

正直、父が嫌がるだろうし一人っ子のため避けたいと思っていました。でも結果、一度挨拶に行って以降うだうだ言っていた父のあきらめついたようだし、主人も主人の両親も喜んでくれました。こんなきっかけでもなかったら、私の優柔不断な性格と、特別結婚願望があるわけでもなかったため、こんなきっかけがなければ、もうしばらく結婚はしていなかったかもしれません。幸い、会社も温かく見守ってくれ、産休育休の体制を整えてくれました。妊娠中期には主人の実家近くへ引っ越し、無事に娘を出産することができました。娘が9ヵ月の頃から仕事復帰し、同じポジションで働けています。私の両親も娘の成長を楽しみにしてくれ、義理両親は手厚くサポート&援助してくださいます。当時は不安いっぱいでしたが、結果、本当によかったと思っています。(よっすーさん/30歳)

私は生理不順だったので生理がかなり遅れるということは珍しいことではありませんでした。なので、妊娠にもまったく気付かず、体調が悪い日が続くようになってからやっとわかりました。つわりもひどかったので両親は私の変化にはすぐに気づいてしまい、とても心配をかけてしまいました。入籍をして、結婚式を挙げて、そのあと落ち着いたら子供を授かりたいなと理想はあったのですが、順番がまったくの逆になってしまい、悩んでも仕方のないことだとわかっていながらも悩む日々が続きました。でも中絶するという選択肢はありませんでした。妊娠がわかって、母になれるんだという喜びはこれまでに感じたことのない興奮と不安と色んな感情がまざったようなものでした。本当に周りの人に助けられ、今子供を育てていられるのも自分1人の力ではないと強く思います。子供が1歳を過ぎ、かなり生活も慣れてきたということもあって、夢だった結婚式を挙げようと色々な方が背中を押してくださり、今はその準備で忙しい毎日を送っています。子供と一緒に結婚式を挙げれるなんて授かり婚も素敵だなと今はそう思います。(もにゅんさん/26歳)

妊娠→新居へ引越し→入籍と一気にまとめてしたので、人生がまるで変わったように感じました。つわりがひどかったため、仕事は早い段階で辞めざるをえなくなり、新居では毎日ひとりで何をすることもなく過ごす日々。マタニティブルーで憂鬱になり毎日泣いて過ごしていました。そこはかとない不安に襲われ、お母さんになる事への自覚もめばえず、大げさですが、人としてすっかり自信をなくしていました。しかし検診でエコーごしの赤ちゃんと対面するたび、わが子と会える日が楽しみで、なんとか臨月までもちこたえました。そして陣痛に耐え生まれたわが子を見た瞬間、全てが吹き飛び、私たちのところに来てくれてありがとう、と強く思いました。私はアンチ授かり婚派だったので、後ろめたさのような感情が少なからずありましたが、そんなものもすべて吹き飛ぶくらいの感動がありました。今では、妊娠が結婚の理由になったっていいじゃないか、こうして愛するパートナーとの間に愛する娘を授かる事ができたんだから。と心から思っています。妊娠しなければ、今のこの幸せな家庭も、家族の暖かさも、手に入れる事はできなかっただろうから。(みっちゃんさん/27歳)

私自身、フルタイムで働いていたので忙しく、特に何もしていません。安定期に入り、お腹が出てきた時に退職し、ディズニーランドとシーに行きました。これが、新婚旅行になると思います。その後は、ノンビリと専業主婦をさせていただきました。(たこポンさん/31歳)

結婚の挨拶に来てくれた彼でしたが、挨拶当日には一度話を持ち帰って家族で何度も話し合いを重ねました。両親は彼と私が18個歳の差がある事や、彼の両親をいずれ早い段階で介護しなくてはいけない事など、大変な面が大き過ぎると、反対をしており、なかなか許しを得られませんでした。日に日に成長していく赤ちゃんのこと、家族の間に挟まれてかなりの葛藤がありましたし、できれば祝福されて結婚したい気持ちでいっぱいでしたが、大好きだった人との間に出来た命を、親の反対で堕ろしてしまうという選択はどう考えても浮かばず、結局いつまで経っても母からは賛成の意見を得られず、家を出て彼と一緒になるということに決めました。出産するまでは、母とは絶縁状態でしたが、父の説得もあり、今では母が一番息子を可愛がってくれています。色々ありましたが、息子は私達の愛のキューピッドです!(りぃたんママさん/26歳)

私がタイに留学してる時に、彼がサプライズでタイまで来た際に、避妊具を忘れてしまいました。サプライズに来てくれて、海外という開放感やムードに盛り上がり、関係を結ぶ際に現地で調達しましたが、日本製に比べると安価で安全性も保証されてないので、怖いので使用しませんでした。その時に出来たので、良い思い出になりました。(ゆりやんさん/28歳)

授かった時はまだ付き合い初めて半年でした。あまりに早すぎると感じてはいましたが、旦那とは結婚したい、子供が欲しいと、もう先の話をしていたので出来て正直嬉しかったです。旦那の両親や、私の親にはすごく心配されたり、怒られたりしましたが、今となっては可愛いととても可愛がってくれるので嬉しく子供を授かれてよかったなと思っています。(ヨッシーさん/25歳)

主人とは交際4ヶ月程で妊娠が発覚し、交際5ヶ月で入籍しました。同棲もしていなかったので妊娠が発覚して急に引っ越し先を決めたり、産婦人科へ行ったりと忙しくなりました。交際期間も短かった為、友人や家族には結婚を心配される事もありましたが、無事に入籍できました。私も臨月まで仕事をしていたので、忙しくて結婚式を挙げる余裕はありませんでした。主人も私も、どうしても結婚式を挙げたい!という事では無かったので、不満はありませんでした。(りのままさん/21歳)

一度別れたあとも、私はずっと彼のことが忘れられずにいて、でも連絡先は全て消去してしまっていて、どうしようもない状態で、ただただ時間が解決してくれるのを待っていました。別れている間も、もう2人が元に戻れないのならば、せめて彼の子どもだけでも欲しいと切に願っていました。そんな時に、彼からメールがきて再会することになり、一気に気持ちは引き戻されました。そうして、また2人の時間を少しずつ重ねていたとき、私は多嚢胞性卵巣という、不妊症の一種だということを知りました。彼には子どもは授かれないことは話しましたが、それでも離れることはなく過ごしていた時に、奇跡的に自然妊娠をしました。(やまはるさん/30歳)

私はその時働いていた職場から、新しい職場に転職するタイミングで妊娠がわかりました。仕事がハードな仕事だったため、新しい職場は辞退させていただきました。仕事のことでかなり長い間バタバタしてしまったため、式は産後行うことにして、結納のお食事会だけは妊娠5カ月の時に行いました。(りにゃさん/23歳)

授かった事がわかり、実際に結婚へと進む間に、夫の知らない一面が色々と明らかに!大学を留年していた事や、金銭感覚や、マザコン疑惑...結局、長男が生まれても夫は定職がないままでした。しかし、3年経った今では就職もしましたし、家族の時間も楽しく過ごしています。次男が最近生まれ、これから家族のイベントが増えて行くのが楽しみです。(ぐっぴぃさん/23歳)

私の周りには、結構授かり婚の方々がいます。計画性のない方もいれば、ほしいと思っていてやっと授かった方もいます。やはり初めての妊娠で戸惑う事も多かったですが、妊娠中しかできないことも色々楽しみました。マタニティペイントという、大きくなったお腹に可愛らしい絵を描いていただいて、少しオシャレな写真を旦那様やらお子様と一緒に撮っている方もいるみたいですが、私は自然な写真を撮っていただいたり。結婚式できるほどの貯金もなく、出産費用でいっぱいいっぱいだったので式や披露宴はできませんでしたが、友人や母、義母義父などからおめでとうの言葉をもらえるだけでじゅうぶんでした。きっと産まれてくれたらもっと幸せなんだろうなと思います。(ちゃんまんさん/27歳)

昔から20代の早めに結婚して早めに子どもを産むのが夢でした。しかしその順番は違う授かり婚、一部の周りからの意見は厳しかったりしますが、ズルズルと後回しにしてしまう私の性格を考えると、結果的に授かり婚で良かったと思えました。授かり婚は私の周囲でも多いが、やっぱり離婚率が多いです。私の場合、授かり婚になったことで旦那との2人の時間が少なかったこともあり、お互いの愛情は今も変わらず冷めることはなく、子どもにも愛情を注げれて、良い家族になりました。私は結婚式も写真撮影等も何もしていませんが、子どもが3歳ぐらいになってから披露宴込みの結婚式をしたいと思っています。(ゆきさん/22歳)

生理不順は私の場合よくあることだったのでその月に生理がこないのはなんとも思いませんでした。が、その月が終わる頃なんだか毎日気分が悪い。しまいには仕事に行けなくなり、もしかしてと思い検査。その結果妊娠していて手が震えました。彼との子供はすごく嬉しいがやはり結婚もしてないしまず、彼がどう思うだろうと涙が止まらずすぐには言えませんでした。勇気を持って言おうとすると涙が出て、彼もその様子にただ事ではないと思ったのかすごく優しく聞いてくれました。妊娠したということを伝えると彼は戸惑ってました。その間私は号泣。彼は優しく抱きしめてくれながら結婚しようと言ってくれました。そしてその後これからどうしたらいいのか、全くわからず私のお母さんに電話しました。お母さんは泣いてましたがすごく喜んでくれて、病院は毎回一緒に行ってくれました。悪阻がひどくて私は実家に帰ってましたが毎日しんどくて、それを主人に言ってもわかってもらえなくてイライラして、その態度に主人もイライラして。私はこんなの八つ当たりだとわかってましたがどうしてもしんど過ぎてなんでわかってくれないの。と毎日毎日泣いてました。今思うとほんとにわがままだったなぁと思います。その時期はこんなことで2人でイライラして、この先やっていけるのかと不安でした。悪阻が落ち着いてからは一緒に住み始めました。私の体調も気づかってくれましたが私がマタニティーブルーになり、毎晩泣き、主人もそれに対して疲れていて妊娠中はあまり仲良くできませんでした。そんな状態で子供を産むのがとても不安でした。が子供が産まれると主人は娘にベタ惚れ。育児もすごく手伝ってくれる。私も子供が可愛くてマタニティーブルーもなくなって、実家が近いので産後うつの心配もなく。今は夫婦2人とても仲良く暮らしていてとっても幸せです。(おぐりんさん/21歳)

やはり先に子供が出来てしまったので、2人で貯金をして結婚式や出産に備えるという心構えがなかったです。籍を入れる日も、私が切迫早産で入院していたので、よくSNSでみるような2人で婚姻届を持っている写真とかもとれなかったですし、旦那が元々イベントごとをめんどくさがる性格なので、盛り上がる時期があまりなかったのが残念でした。でも夫婦という実感をする暇もなく、子供の父母になったという感覚が先だったので、出産後は前よりも逆に夫婦生活を楽しめていると思います。(まとまくさん/37歳)