花嫁の手紙の体験談

気持ちをしっかり伝えたお手紙

花嫁の手紙を書くのにとても苦労しました。だいたい、式の1か月前から書き始めるとよいと、式場担当者からアドバイスをいただいていたので、そうしようと思い筆を執ったのですが、これが思いのほか進まなかったです。書きたいことをまとめるのに時間がかかり、何を書いてよいかもまとまらなかったです。

最終的に、手紙の内容は、両親との幼いころの思い出、父・母各々との思い出深かったエピソードを両親の人となりを加えたもの、家族のお礼、相手の家族へのお礼と感謝をのせました。だいたい便箋2~3枚になりました。

手紙を読むときは、絶対に泣かないと心に決めていても、そううまくはいかず、号泣です。言葉に詰まること詰まること。感情がたかぶっているのもありますし、両親に改めてこんな風に思いを伝えることもなかったので気恥ずかしいし、感謝の気持ちも伝えたいし・・・と色々な気持ちがこみ上げてきて、複雑に絡み合っていました。
手紙を読んでいるときの両親を見れば、目頭を押さえて泣いているし、そんな姿を見たら余計泣けてくるしで、最後のほうはもう、早く読み終えてしまえ~と一生懸命でした。

手紙を読む練習は何度もしましたが、本番はどうにもうまくいきませんでした。思いは膨らむものなんだなと実感しました。

後輩へのアドバイス

思いを伝えたい気持ちが膨らむと、どうしてもまとまらず膨大になりがちです。文章にする前に、箇条書きで書き出し、ピックアップしていく方が手紙を書く準備が進むと思います。私も、最初はいきなり手紙に取り掛かりましたが、無理だったので、箇条書きにし、まとめていき、ようやく手紙を書けるようになりました。

また、当日は泣きます。私も絶対に泣かないと思っていたのですが、気持ちは膨らみたかぶるので、泣いてもよいので気持ちをお父様・お母様にしっかり伝えてください。

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