神前式での挙式の体験談

親族や友人も参加型の神前式

親族の神前式に参加してから、白無垢姿にずっと憧れていて神社で挙式をあげました。衣装は白無垢で綿帽子の内側が赤色になっているものを選びました。赤色が入っている事で写真映えもしたので真っ白の物よりも良かったと思います。せっかく和装にしたので鬘も文金高島田に。挙式後は綿帽子を取って撮影したので二度楽しめました。神社によっては友人が同じ空間には入れない所もあったので、新郎新婦を挟んだ形で両側に親族や友人が座って参加できる坐摩神社にしました。神社の中を婚礼行列で歩いたのですが、女性の方はヒールなので、玉砂利ではない所や階段がない所も神社を決めるポイントでした。列を作った後に、順番にお清めで手を洗っていき、席に着いた後は祝詞や神楽演奏、三三九度、新郎新婦が玉串を捧げ誓いの言葉を述べた後に指輪を交換しました。リングピローの持込みも大丈夫でした。最後に親族や友人も一緒に固めの盃を交わす参加型の挙式でした。まだ寒い時期だったのでストーブを置いても神社の中は寒かったですが、一緒に参加が出来て、新郎新婦を間近で見れた事が友人には好評でした。神社での挙式にする事で、三三九度など、普段では体験できない事が出来たので良い思い出になりました。親族と親しい友人だけの、こじんまりとしたサイズの挙式にして良かったと思います。

【挙式の場所】
いかすり神社(通称 坐摩神社)
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

後輩へのアドバイス

神前式で神社を選ぶ場合は、参加する方、特に女性が歩きやすい所の方が良いと思いました。以前、玉砂利の道を長い時間移動する神前式に参加したのですがヒールとドレスで大変でした。

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