結婚式のスピーチ(友人)の体験談

お互いの知らない一面を知ることができた友人のスピーチ

私と主人でそれぞれ友人にスピーチをお願いしました。
私の友人は、大学からの友人で、学科が同じだったことが仲良くなるきっかけでした。部活や研究室も同じで4年間の大学生活の思い出に欠かすことができない存在です。
依頼をしたのは披露宴の2か月前でした。「緊張するし不安だけど、任せてくれるのは嬉しいから頑張るよ!」と言って引き受けてくれました。お願いするときに、ゲストが親戚と友人であることとわいわいできる堅苦しくない披露宴にする予定であることを伝えました。
当日は桜の柄の着物で参加してくれ、とても華やかでした。
スピーチは私たちの出会いから楽しかったことケンカしたことなど色々話してくれました。
ケンカをしてギクシャクした時期もありましたが、今でも会って延々とおしゃべりをできるのは彼女の優しさがあるからだと思っています。彼女も同じようなことをスピーチで話してくれて、良い友人に巡り合ったなと感じてとても嬉しかったです。

主人の友人は、会社の同期入社だった方です。勤務地は違っても定期的に同期で飲み会を開いたり、遊びに行ったりした話や、主人の働きぶり、真面目さ、時々抜けているところがあるといったスピーチしてくれました。主人の友人も二つ返事で引き受けてくれました。さらに、スピーチのために本を購入し勉強してくれたらしく、そこまで真剣に取り組んでくれたことを聞き、主人も良い友人を持ったのだと嬉しく思いました。
私の知らない主人の一面や友人にも慕われている部分を知ることができました。

スピーチしてくれた友人へのお礼は、新婚旅行先のお土産にしました。奮発して品数を増やし、王道のものから少し変わり種のものなどのお土産を用意しました。

後輩へのアドバイス

披露宴の内容としては盛沢山になってしまったのですが、友人のスピーチから、お互いの知らない時期の話を聞くことができたため、お願いして良かったです。
お願いする場合は、ゲストや披露宴の規模や雰囲気を伝えておくとスピーチの内容を考える参考になると思います。

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