お色直しの体験談

お色直しは1.5回!余興がアクセントになりました

私は自分のドレスにあまりこだわりがなかったので、プランに含まれた2着のドレス(白とカラー)しか選びませんでした。カラードレスも、娘2人が先にそれぞれのドレスを選んできたので、それに合わせて消去法で決めました^^;
1着でもよかったくらいでしたが、せっかくだし、来て下さる方も多少は(笑)楽しみにしてくださっていると思ったので、おすすめされた3着くらいから、ブルーのドレスを選びました^^
私達は、子ども会のよさこいを通じて知り合ったので、子ども達に来てもらって、余興で踊ってもらう計画をしていました。
子ども達の中には、披露宴に出席しない子もいるので、プランナーさんに確認したところ、余興だけの参加も可能とのことでしたので、招待状にその旨を書き添えてお誘いしました。
私達ももちろん一緒に踊る予定でしたが、問題はよさこいの衣装が『お色直し』という扱いになるのかどうかでした。
うちのチームの衣装は、入賞チームのような凝ったものでなく、Tシャツとエプロンスカートなので、ドレスさえ脱がせてもらえたら自分で着替えられます。
お色直しも、プラン内のドレスの数なら(2着)予算に含まれているので、
「この場合どうなりますか?」
と、これもプランナーさんに聞いたところ、髪型が変わらなければ料金は変わりませんので大丈夫です!とのこと。

当日は、白ドレスから、お色直し退場、その間に余興としてよさこいを観てもらう、という流れにしました。
会場には、新郎新婦は踊らない、という雰囲気でアナウンサーさんにしゃべってもらい、私達は途中から踊りに飛び込みました。
みんなびっくりしてくれたみたいで嬉しかったですが、踊った子ども達は
(えっ?先生たち踊らないの!?)
という動揺が見えて、ちょっと気の毒でした(笑)

予算は変わらず、参列した皆さんによさこいまで観てもらえて、高知ならではの充実した式になりました。

後輩へのアドバイス

私の場合は、余興の衣装でしたが、たとえば持っているドレスを持ち込んだらどうなるかとか、プランナーさんにいろいろ相談してみるといいと思います。
私は2回目の結婚なので、自分よりは主人をお披露目する式、という感覚で準備を進めましたが、やはり披露宴が始まると、みんなが見てくれるのはやっぱり花嫁!
新婦さん、自信を持って引き立ててもらってください^^

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