デザートビュッフェの体験談

デザートビュッフェは、披露宴で一番参列者と触れ合える時間でした。

友達の結婚式に招待されたとき、デザートビュッフェがありました。好きなデザートを選べたり、その時、新婦と写真撮影が沢山できたりと、触れ合う機会にもなっていたので、自分が結婚式をするときは、必ず取り入れようと思っていたんです。なので、料理決めの打ち合わせの際、プランナーの方から、デザートビュッフェはどうしますか?と聞かれたときは、迷わず「付けます!」と返事をしました。

当日、デザートビュッフェは披露宴の食事のデザートを食べた後、ケーキ入刀したショートケーキと同じタイミングで出されました。プチケーキなど、可愛いデザートがワゴンの上に並んでいます。小さい子供が4人いたので、とても楽しそうでした。大人も、デザートを食べつつ、コーヒーや、紅茶を飲み、まるでお茶会のような感じです。主人のお姉さんと、新婚旅行の話をしたり、妹さんと結婚指輪の話をしたり、それまで緊張していた空気が、一気に和んだように感じました。料理を食べるときは、みなさん料理に夢中になっています。会話が少し弾んでくると、次の料理が運ばれてきてしまい、ゆっくりと話す機会がとれないのですが、デザートビュッフェの時間が一番話ができる機会だと思いました。甘い物を食べるときって、ほっとしますよね。やっぱり、取り入れて正解だったと、今でも思っています。

後輩へのアドバイス

デザートビュッフェは、その場が和みます。たぶん、披露宴の中で、一番、新郎新婦と参列者が、触れ合える機会になるのではないでしょうか。披露宴の食事中だと、ゆっくり写真を撮ったり、お話したりが出来ません。折角、来て頂いた参列者と話せないのは、悲しいです。デザートの量が多すぎるということもなかったので、是非、検討してみて頂ければなと思います。

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /