神前式での挙式の体験談

9件の体験談
理想と費用はより具体的に伝えて

ごく近しい身内だけの、シンプルで質素な神前式と食事会のみを行いました。主役は新郎新婦でも、両親や親戚への感謝と報告のための式にしたいと考え自分たちの衣装や記念品より食事とおもてなしを優先し、式場は遠方から来てもらう親戚もいたので観光地の大阪城内にある「豊国神社」を選びました。式は神社の控え室で段取りの説明を受け、鳥居から花嫁行列で神殿まで進みます。カメラマンを依頼しなかったので、二人だけ招待した友人にその様子撮影してもらいました。神殿内は撮影不可の場合がほとんどなので、式の様子は残せないしあまりゆっくりする時間もなかったので撮影にかかる費用は削りました。あと、式の最中でも参拝客や観光客の...

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terakawaさん ( 24歳のときの体験談 )
古式ゆかしい花嫁衣装で誓う夫婦の契り

私たち夫婦は神社での神前式を希望しました。夫婦ともに和装が好きで結婚式のテーマを「和」に揃えたこともそうですが、何より私が幼いころから黒引き振袖を着て昔ながらの古典的な日本の花嫁になることを夢見ていた事が大きな理由の一つです。念願がかない黒引き振袖に角隠しという、とても古典的な衣装で挙式に臨ませてもらいました。 自分の祖父母や両親が挙げたように、奥ゆかしく荘厳な雰囲気の中で家族や友人たちに見守られて夫婦の契りを交わすことに強い憧れをいだいていたので、披露宴会場に併設されている神社ではなく、外の神社に出向いて挙式をあげました。 神前式ならではの素敵な特徴は、やはり神殿に向かう前の花嫁行列で...

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namiさん ( 32歳のときの体験談 )
挙式の流れはリハーサルで確認

私が挙式を神前式にした理由は,「この時にしかできない。」「白無垢を着たい。」彼も「神前式でやりたい。」という思いがあったからです。  衣装は,新婦は白無垢で綿帽子,新郎は紋付羽織袴です。和装なので,きつくて苦しいくなるのではなかいかと心配していましたが,挙式の最中に辛くなることもなく過ごせました。移動や座るときも楽にできました。また,挙式中は丈を上げてもらえたので歩きやすかったです。 挙式の前に,新郎新婦が式の最中に行う「三献の儀(三三九度)」や「指輪交換の儀」,「誓詞奉読」,「玉串奉奠」のリハーサルを行いました。「誓詞奉読」や「玉串奉奠」は玉串案の前(自分たちが座っているところよりも前...

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ローズさん ( 38歳のときの体験談 )
鎌倉、かがり火に浮かぶ舞殿での挙式

夫と結婚する前の鎌倉デートで偶然見てから憧れていました。夕方に訪れた鶴岡八幡宮では参道に小さめの灯籠が置かれていてその先を見ると舞殿で挙式が行われていました。舞殿の四方ではかがり火が焚かれ、その明かりに照らされた建物の朱色が浮かび、雅楽の演奏が静かで厳かな雰囲気を醸し出していました。私は一気に虜になってしまいました。結婚が決まり、式場を探すときにまずはじめに鶴岡八幡宮が上がりました。とはいえ、鎌倉に縁があるわけではないし、披露宴のことや利便性を考えると都内の神社も候補に挙がったのですが、一生に一度のことだから悔いが残らないようにやりたいことは出来るだけやろう!と決めて憧れの場所を選びまし...

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たびうまこさん ( 29歳のときの体験談 )
神前式での結婚式を挙げて

結婚が決まった際、挙式は両親が挙げたホテルでと昔から考えていたので場所はすぐに決まりました。しかし私は結婚したのが31歳。それまでにたくさんの友人の結婚式に参列しており、(リーガロイヤルホテルでの挙式にも参列したことが何度かありました。)同じような挙式にするのはちょっとなぁ。。と思っておりました。また自身の結婚式の10か月前に実妹も同じホテルのチャペルで挙式をあげており列席してくれる親族にも少し違った形で披露したいなぁという気持ちもありホテル内の鳳凰殿で神前式を挙げることに決めました。実際に式に参列したのは両家とも親族のみ、式後新郎新婦がいるなかでの両家の親族紹介が行われこじんまりとした...

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サンゴさん ( 31歳のときの体験談 )
親族の距離が縮まる神前式

結婚式をしようと決めた当初から、「今までお世話になった家族に恩返しができるような内容にしよう」と決めていました。神前式は式の流れの最後に「親族固めの杯」があるように、親族同士のつながりを深め、基本的には親族のみ出席可能です。チャペルで友人など多くの方に見守られながらの式も考えましたが、やはり当初の考えから、新郎新婦のみならずその二人をここまで育ててくれ、小さいころから一番近くで見守ってくださった方々にお披露目と感謝を込めて、神前式を選びました。挙式会場については、親子二代で通った大学がある京都にとても愛着があることと、京都には多くの歴史的建造物があり、多くの寺院で挙式が可能であることを知...

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ぶぶたさん ( 32歳のときの体験談 )
一生の思い出になった神前式

ドレスは披露宴でも着られますが、白無垢は神前式でしか着ることができず、また日本人として伝統ある作法・衣装で挙式をしたいと考え、神前式を選びました。ドレスと違い、あまり白無垢に選択肢はないイメージでしたが、実際には白といっても生成りの白や真っ白など、色も多岐にわたり、また絵柄もたくさんあります。またヘアスタイルも綿帽子と角隠しから選ぶことができ、全く印象が変わります。角隠しの場合は、髪飾りも真珠やべっ甲・サンゴから選ぶことができ、とても楽しかったです。(私は綿帽子は全く似合わなかったため、角隠しにしました)ホテル内にある神殿のため、チャペルに比べると出席していただく人数に限りが出てきます。...

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かぬこさん ( 26歳のときの体験談 )
親族や友人も参加型の神前式

親族の神前式に参加してから、白無垢姿にずっと憧れていて神社で挙式をあげました。衣装は白無垢で綿帽子の内側が赤色になっているものを選びました。赤色が入っている事で写真映えもしたので真っ白の物よりも良かったと思います。せっかく和装にしたので鬘も文金高島田に。挙式後は綿帽子を取って撮影したので二度楽しめました。神社によっては友人が同じ空間には入れない所もあったので、新郎新婦を挟んだ形で両側に親族や友人が座って参加できる坐摩神社にしました。神社の中を婚礼行列で歩いたのですが、女性の方はヒールなので、玉砂利ではない所や階段がない所も神社を決めるポイントでした。列を作った後に、順番にお清めで手を洗っ...

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しまちゃんさん ( 30歳のときの体験談 )
古式ゆかしき神社ならではの魅力

大変歴史のある神社で挙式しました。たまたま旅行で訪れた出雲大社で、挙式されている様子を拝見でき、まず主人が、日本の神様の前で誓うというスタイルが腑に落ちたようで、こういう結婚式ならしたいな!と。その思いに私もすぐ賛同しました。雅楽の音色の中、澄んだ空気の中で執り行われる伝統的な婚儀は、遠巻きに見ても本当にハッと息をのんでしまうような、美しい光景でした。出雲大社では参拝時の二礼四拍手一礼など、他の神社とは違う所作が要所要所でありますが、事前に巫女様から説明を受け、滞りなく進みます。厳かな雰囲気の中、慣れない三々九度や、主人が誓詞を大きな声で読み上げ、その最後に二人で名前を言う場面などでは大...

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まりもさん ( 36歳のときの体験談 )
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